Ankilot:v1.3.7にアップデートしました

v1.3.6にアップデートして間もないですが、v1.3.7にアップデートしました。このあっぷでーとでは、新しい機能「単語帳リストの並べ替え」「単語カードの読み上げ言語指定」を追加しました。

単語帳リストの並べ替え

単語帳リストを「作成順」「更新順」「名前順」で並び替えができます。設定ページの「単語帳リストの並び順」で変更できます。

単語カードの読み上げ言語指定

単語帳作成時・編集時に指定できます。「カードの言語」をオンにして、それぞれ表裏の言語を選択します。

暗記・テスト時の読み上げ機能にて、指定した言語で読み上げます。(ブラウザによっては対応していない場合もあります)

設定しない場合は、今までと同じように日本語か英語で読み上げられます。

読み上げ対応ブラウザ

読み上げ機能はブラウザに対応言語や声に違いがあるので、ブラウザによってはうまく読み上げられない場合があります。ここでは実機で試してみた結果をまとめています。

Windowsの場合、Chrome、Microoft Edge (Chromium版)ではそれぞれの言語で読み上げられることを確認しました。Microoft Edge (Chromium版)の読み上げはほかに比べて発音が自然で、聞いててもあまり違和感がなかったです。Firefoxは日本語以外うまく読み上げらないようです。

iPhoneの場合、Safari、Chrome、Firefox、MicrooftEdgeのすべてのブラウザで読み上げられます。これはすべてSafariと同じWebKitだからです。それぞれの言語で機械的ではありますが、読み上げることができます。

Android (Fire)の場合、どのブラウザでも変な読み方だったり、そもそも読めなかったりしました。日本語すらまともに読めていない場合もあったので、ほぼ利用不可と考えたほうがいいでしょう。Android端末はAmazon Fireしか所持していないため、検証のしようがありませんが、ほかのAndroid端末はうまく読み上げられるのかもしれません。

個人的な意見ですが、読み上げが上手だと思ったブラウザはWindowsのMicrooft Edgeです。声が生身の人間に近くて、発音も割と自然だったので驚きました。

Ankilot:v1.3.6にアップデートしました

内容は細かいバグ修正と新スタイルの追加です。

新スタイルを追加

「ブラック」スタイル

「スタイル」はAnkilot全体の見た目を変更できる機能で、以前までは「ノーマル」と「ダーク」の二つのみでしたが、有機ELディスプレイで見たときに黒が多いほうが発光量が抑えることができる、どす黒い「ブラック」スタイルを追加しました。

設定ページの「スタイル」から設定できます。

「ブラック」スタイルはほとんどの部分に黒色を使い、境界線や文字のみに明るい色を使うことで、ほぼ黒を実現しました。

まだ、若干対応していない部分もあるかもしれません。見つけた場合は連絡していただけると幸いです。

余談ですが、iPhone12を購入して、有機ELディスプレイの黒色の表現に感動したので、新スタイル「ブラック」を作成しました。

PWA時の表示ズレを修正

Ankilotはホーム画面に追加するとネイティブアプリのように全画面で使えますが、iPhoneX~は画面の形が特殊で、画面上部のセーフエリア(ノッチがある部分)に被ってしまい、うまく表示できていなかった場合がありました。

実機を手に入れたので、表示ズレを確認・修正しました。また、iPhone版PWAではスプラッシュ画面(PWA起動画面)でAnkilotロゴを表示するようにしました。これで見た目はもうほぼ普通のアプリですね。(オフラインでも使えるし)

Ankilot:AnkilotOfflineアップデート・デザイン改良

Ankilot Offlineのアップデートと、単語帳ページのデザインの改良を行いました。

AnkilotOfflineのアップデート

v5にアップデートしデザイン・機能面での改良を行いました。暗記、テストもオンラインとほぼ同等の機能を持ち、オフラインでも暗記が捗ります。

本体データの削減を行ったので、保存容量がより少なく済みます。本体データは0.5MBほどです。

単語帳ページのデザイン改良

単語帳タイトル横にドロップダウンメニューを追加しました。スクロールしても固定表示されるため、ページの移動がしやすくなっています。

ドロップダウンメニューの追加に伴って、「Ankilot Offline用に一時保存する」のボタンはこのメニュー内に移動しました。

Ankilot:v1.3.5にアップデートしました

主にデザイン面での変更です。アップデートした内容は以下の通りです。

フォント変更機能を追加

「設定」でAnkilot内で表示するフォントを変更できるようになりました。GoogleのWebフォントを利用しているので、全てのデバイスで同じフォントを表示できます。

ただし、Webフォントですので多少のデータ通信が発生するため、「デバイスの明朝体」か「デバイスのゴシック体」を選択するとデータ通信を減らせます。

デザインの調節

一部デザインに「グラスモーフィズム(Glassmorphism)」というデザイン手法を取り入れてみました。MacOSやiPhoneなどでも取り入れられているものです。すりガラスのような半透明エフェクトを利用しているのが特徴です。

Ankilot:v1.3.4にアップデートしました

2021年最初のアップデートとなる今回のアップデートには、ビューア設定保持機能の追加や不具合修正が含まれます。

アップデート内容

アップデートした内容は以下の通りです。

ビューア設定保持機能を追加

暗記ページには「チェック済を非表示」「カードを裏返す」「カードを混ぜる」、テストページには「間違えたカードをマーク」等といったビューア設定がありますが、チェックした内容は保存されずアクセスごとに再度チェックする必要がありました。

今回のアップデートではこれらのビューア設定を端末内に保存することで、アクセスごとにチェックしなおす必要がなくなりました。この機能は設定ページでオンまたはオフにできます。(デフォルト:オン)

なお、ビューア設定は端末内に保存されるので、PCやスマホ間で同期されませんのでご注意ください。

この機能をご提案してくださったユーザー様、ありがとうございました。

不具合を修正

単語帳の説明や、その編集時にHTMLの改行タグである <br /> が表示されてしまう不具合を修正しました。

お詫び

2021年1月3日 22時頃、今回のアップデートの適用作業中に、暗記・テストページにて一時的に不具合が発生しました。一部ユーザー様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。